中垣歯科医院の歯科アレルギー専門治療センター バイオレゾナンス

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バイオレゾナンスメソッド

中垣歯科医院では電磁波障害治療に「バイオレゾナンス・メソッド」を採用しています。
すべての物質は固有の波動(振動)を持つことにヒントを得て、
パウル・シュミット氏が完成させた療法が
「生体共鳴法(バイオレゾナンス・メソッド)」
波動の共鳴現象を応用したこの療法は多くの医師や治療家の
協力を得て、ドイツ振動医学として確立されています。

バイオレゾナンスの先進国、ドイツのレヨネックス社 本社

ここはエジプトではありません。
ドイツ中西部にそびえ立つ、レヨネックス社の7つのピラミッドです。
エネルギー(気)の流れの滞りを測定し、さらにエネルギー(気)の流れを整えることもできるレヨコンプは別名気功マシンともよばれています。類まれなる建物では、類まれな製品が作られているのです。

中垣歯科医院の電磁波対策設備

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バイオレゾナンス ルーム
特別注文した、パイプやコイルを全く使用していない医療ベッドです。完全個室の癒しの空間。壁材、床材も身体に優しい素材にこだわりました。

レヨコンプ ポラー 1000(レヨネックス社製)

レヨコンプ ポラー 1000(レヨネックス社製)
バイオレゾナンスで使用する機器。
能力を最大限に発揮するように、キャビネットは金属を使わずに天然木で特別注文しました。
アース

アース

アース

バイオレゾナンスを正確に行ない、電磁波障害の治療を行なうためにアースを設置しました。

アースついて詳しくはこちら

「健康を取り戻す」という発想

人体は肉体とエネルギー体で構成されています

この療法は「健康を取り戻す」という発想で、様々な症状の裏にある原因を明らかにすることを重視しています。
人体は肉体とエネルギー体でできています。
西洋医学は主に肉体に対する医学ですがバイオレゾナンスは肉体ではなくエネルギー体に直接働きかけます。
行い方は生命エネルギー(気の流れ)の状態を調べ、異常を見つけ出したり、不調和の状態があれば特定の周波数で調整を行います。原因が分かれば、それに対応する周波数を体に送り、エネルギー的に調整を行います。

現在、世界28か国に普及。ドイツ国内では専門家のクリニック、治療院、
サロンが6,000か所あり、約6万人が家庭でバイオレゾナンスを積極的に実践しています。

健康被害をもたらす危険物質と有害エネルギー

私たちが生活する社会環境には目に見えない様々な危険因子(有害物質や有害エネルギー)が潜んでいます。健康にマイナスの影響をもたらすものとして、ドイツ振動医学が挙げている危険因子は次の通りです。そのほとんどが、現代医学でも有害とされているものです。

危険物質
  • 紫外線や放射線
  • 水銀、鉛、アルミニウムなどの金属
  • ウィルスやバクテリアなどの
    病原性微生物、寄生虫
  • 食品や水道水の添加物、混入物
  • 電磁波などによるエレクトロスモッグ
  • 薬剤や有害化学物質
  • 酸とアルカリのアンバランス
  • ニコチン、タール、アルコール、
    カフェインなど
  • アスベストなどの粉塵
  • アレルゲンとなる花粉やハウスダスト
有害エネルギー
  • 不安や恐怖感、怒り、悲しみなどの精神的ストレス
  • 他人の憎しみや怒りなどを受けることによる、波動的なストレス
  • 地下水脈、断層、基盤目などのジオパシックストレス
エネルギーの害を受けやすい場所
高圧送電線鉄塔や電波塔付近に居住している人は、健康被害のリスクが高いと言われています。

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人体を取り巻く様々な電磁波

歯科と関連する有害物質には歯科材料である歯科金属や樹脂、虫歯菌、歯周病菌などの病原微生物、消毒剤などの薬剤、歯磨き剤などの合成界面活性剤などの有害化学物質があります。
歯科と関連する有害エネルギーには電磁波によるエレクトロスモッグがあります。
電磁波によって生じる汚染を光化学スモッグにならい、欧米ではエレクトロスモッグと呼んでいます。

私たちはパソコンや携帯電話、家電、高圧電線などが発する電磁波の霧(エレクトロスモッグ)の中で生活をしています。

私たちの口の中の歯科金属がアンテナとなって身の回りの電磁波を集積し、電磁波の悪影響を受けているのです。しかし、五感で捉えられないため、誰もがその影響を知らずに受け続けているのです。
人体は目に見える肉体と目に見えないエネルギー体(東洋医学でいう気の流れ)でできているとバイオレゾナンスでは認識しています。
危険因子(有害物質や有害エネルギー)の影響を肉体よりまずエネルギー体が受けてしまいます。健康を損なう危険因子が身近にあるからと言って、すぐに心身の不調に繋がるわけではありません。人体は外部から刺激を受けても、本来の抵抗力や免疫力が働いて被害を最小限に食い止めようとします。刺激を受け続けた体は、やがて有害エネルギーの蓄積が限界を超えて自然治癒力が働きにくくなり、心身が不調になり、生命力が低下します。
バイオレゾナンスの研究では肉体よりエネルギー体が先に病み、時間の経過とともに、何らかの症状が肉体に現れてくることが明らかになっています。日常生活の中で、誰もが複数の危険因子に接触しています。それらが体内にどれだけ蓄積されているかは、身を置く環境やライフスタイルによって違ってきます。危険因子(有害物質や有害エネルギー)がなんであれ、それらがたくさん蓄積すればするほど体への影響が強まります。
それでも、本来の自然治癒力が働いていれば、問題が無いのですが、表面的には健康に見えても、エネルギー(気の流れ)のブロック(滞り)がいくつも見つかり、生命力がすでに低下しているケースがよくあります。そこに比較的大きな危険因子(有害物質や有害エネルギー)の負荷が加わると、たちまち生命エネルギーの流れがせき止められ、肉体の異常を招いてしまいます。

ドイツのバイオレゾナンスを取り入れた治療院やクリニックの施術者たちも、電磁波の危険性を認識し、積極的に情報を発信しています。そのため国民のほとんどが、「エレクトロスモッグは有害である」と認識しています。
近年は携帯電話が一気に普及し、住まいの中に様々な電化製品が増えました。体調不良を訴える人をバイオレゾナンス実践器で調べると、多くの人がエレクトロスモッグの周波数チェックに引っかかります。つまり、すでに電磁波の負荷を受けているのです。その人数はここ数年で急増していますから、そのまま刺激を受け続けたら、後に深刻な問題が現れる可能性が高まるでしょう。

電磁波など目に見えない物質やエネルギーも、
体に悪影響を及ぼします。
治療をしてもよくならない症状は、
例えば、住環境に問題があるかもしれません

建築生物学(バウビオロギー)

医学的な見地を最優先に考え、健康的な住まいを追求する環境学 建築生物学(バウビオロギー)
身の回りの電磁波を口腔内の歯科金属(詰め物、被せ物、インプラント)が集積して、悪影響を増幅させる場合があります。
身近にある電磁波の影響を軽減するための、対応策をご紹介します。

建築生物学(バウビオロギー)とは?

ドイツ語で「建築」を意味する(バウ=bau)と
「生物学」を意味する(ビオロギー=biologie)を合わせた造語です。
建築と生物学を融合させた建築生物学

地球環境が著しく変化し、以前に比べて有害磁場による健康リスクが高まっています。
そのような中、医学的な見地を最優先に考え、健康的な住まいを追求するこの環境学は、発症国ドイツでの長年の研究から、有害磁場を軽減するための対策が進んでいます。ドイツのアントン・シュナイダー博士が1970年代に提唱し、1980年代にはヨーロッパ各国やアメリカなどにも広まっています。研究テーマは、健康というジャンルにとどまらず、[生活環境を汚染する要因]や「それらが心身に及ぼす影響」、「健康被害を避けるための対策」など、多岐にわたります。
発祥から40年経ったドイツでは、バウビオロギー(建築生物学)の概念が社会的に浸透し、すでに多くの人々が環境対策の重要性を認識しています。ドイツでは住まいを建てる場合、建築生物学(バウビオロギー)の研究成果を踏まえて設計されることは勿論、国が定める建築基準やガイドラインの参考にされています。また、健康被害を受けている人の住まいを訪れ、どこにその原因があるのかを究明したり、具体的な対策方法を提案するなど、バウビオロギーの専門家が活躍しています。
シックハウスなどでアレルギーや原因不明の不調を訴える人が急増する中、日本では、2005年にようやく日本バウビオロギー研究会が立ちあげられ、建築家が中心となって、健康状態を高める住宅設計の研究などに取り組にはじめました。一般への普及もこれから、という日本で2013年に建築生物学(バウビオロギー)の専門家でドイツの研究機関での実績があり、経験、知識とも豊富なヴォルフガング・ジーヴァスさんが来日し、「住環境対策」の最前線の講義がありました。
まず、自分たちを取り巻く環境と健康被害の関係について正確な情報を知り、問題意識を持つことが大事である。近年の飛躍的な科学文明の発達により、現代人は便利で豊かな暮らしを実現しましたがそれと引き換えに、かつて存在しなかった危険因子が、環境の中に増え続けています。「加工食品に含まれる添加物」「農作物に残留する農薬」「住まいに発生するカビやハウスダスト」「衣類の加工に用いられる化学物質」「携帯電話や電気製品が発する電磁波」など、様々なものが健康を脅かしているということを認識する必要があります。

肉体的に負担をかけている目に見えない有害エネルギ-の刺激

危険な2つの有害エネルギー

例えば、ハウスダスト、ホルムアルデヒドなどの有害物質の被害は、すでに多くの人が認識しています。物質的なものであれば、それを排除することで、健康被害を減らすことができます。しかし、実は、最も重視しなければならないのは、目に見えない2つの有害エネルギーの刺激です。

大地から放射されるマイナスエネルギーのジオパシックストレス、空間に充満している電磁波(エレクトロスモッグ)によるストレス。この両者は、目に見えず、感じることもないため、私たちは逃げることも遠ざけることもできません。気づかぬうちに、肉体に負担を受け続けてしまいます。
生活する土地や住居、特に眠る場所を念入りに専門的に調査してもらうことが、重要度を増してきています。

ジオパシックストレス(大地からの刺激的な有害エネルギー)

原因不明の体調不良、肩こり、不眠が寝室のベッドの位置を変えて解消したのは何故?
日本では、目に見えないエネルギーによる刺激は一般的に認知されていないため研究や対策が非常に遅れています。ジオパシックストレスに関してはその研究すらほとんど知られていません。ジオ(Geo)は「地球・土地」、パシック(Pathic)は「苦痛」を意味する言葉で、私たちに苦痛をもたらす、地中から放射される刺激的な影響のことをいいます。
地下にあるマイナスエネルギー

地下にあるマイナスエネルギー

具体的には、「地中を流れる水脈」「断層や地面の亀裂」「地磁気の放射体」などから、絶えず発せられているマイナスのエネルギーが原因とされています。

ある乳ガン患者の寝室

寝ているベッドの下で、水脈の放射縁、断層、広域基盤目の刺激帯が交差していました。ここまで刺激帯が重なるケースは稀なことです。
この患者は、ほかに腰や膝などにも痛みがありましたが、ベッドの位置を変えることで解消されました。

ある乳ガン患者の寝室

ジオパシックストレスに対する医学的な調査はヨーロッパ各国で数多く実施されジオパシックストレスに対する認識も一般にも広がり、その対策について熱心に研究が重ねられてきたのです。
地震が多い日本の場合、ドイツ以上に断層や亀裂が生じていることが予測できます。さらに、四方を海に囲まれ、気候的に雨が多いため、地面を流れる水が地中に入り、新たな水脈が作られることも考えられます。やがて、その土地から刺激的な放射が始まり、住人に何らかのマイナスの影響を及ぼしかねないことが危惧されています。
刺激帯の上で長時間過ごすと、有害エネルギーの影響を受けてしまいます。1日のうち7~8時間、同じ場所にとどまるのが睡眠中です。長年、エネルギーの影響を研究してきたドイツ振動医学では、多くの臨床データから、目覚めている時よりも、無防備になる睡眠中のほうが過剰に刺激の影響を受けやすいと分析しています。そのため寝室の調査が重要になります。
例えば、一般の病院の検査ではどこにも異常が見つからず、原因不明の診断を受けた人が、寝室のベッドの位置を変えただけで、数日後には症状が改善されたというケースは珍しくありません。原因のはっきりしない体の不調や肩こり、不眠などは、ジオパシックストレスが原因で、気の流れが滞っているケースで多く見られるのです。

エレクトロスモッグ

現在、私たちが生活する空間には、実に多くの電気製品が存在しています。電磁波によって生じる汚染を光化学スモッグにならい、欧米では「エレクトロスモッグ」と呼んでいます。
高圧電線の電磁波の影響を早くから指摘していたのは、コロラド大学のナンシー・ヴェルトハイマーです。彼女は、デンバーの変電所近郊に住む住民の健康調査をし、「低周波磁場の環境では、小児がんが約2.3倍小児白血病が約3倍に発症率が高まる」と明らかにしました。これを受け、WHO(世界保健機構)の専門委員会を中心に、電磁波の有害性について、世界中で調査研究が行われました。
そのひとつである「国際がん研究機関」は、極低周波磁界による発がんの可能性があるとして、電磁波の危険度を「2B」に分類しています。これは、クロロホルムやアセトアルデヒドなどの化学物質と同じランクです。

バウビオロギーによる電磁波(交流電場)のガイドラインの比較
異常なし
:1V/m未満
弱度の異常
:1〜5V/m
強度の異常
:5〜50V/m
極度の異常
:50V/m以上
交流電場の限界値 備考
スウェーデン 10V/m 最も厳しい規制基準。例えばテレビスクリーンは30cmの距離で測定して、電場の数値が10V/m以上になるものを認めていません(50Hzの場合)
ドイツ 5,000V/m いずれもバウビオロギーの異常値とはかけ離れた数値
日本 3,000V/m
電磁波の種類
主な用途 周波数 周波数の名称
家庭用電気製品すべて 50〜60Hz 超低周波
無線通信、ラジオなど 1〜300MHz 高周波
携帯電話、パソコン、
IHクッキングヒーター、
電子レンジなど
300MHz〜300GHz マイクロ波
  • マイクロ波に関してはいくつもの異なる主張や見解があるものの、健康障害の可能性として、「脳波の変化」「視覚障害」「血圧・血流障害」「幼児の発ガン性」などが指摘されています。
  • 1日30分の携帯電話使用を10年以上続けた場合、脳腫瘍の一種であるグリオーマ(神経膠腫)の発生する危険度が、40%以上高まると発表されています。

(2011年5月/国際がん研究機関による調査結果)

最近はアレルギー疾患と同様に電磁波に対して過剰に反応するケースを「電磁波過敏症」と呼び、めまい、頭痛、皮膚の発赤、吐き気、動機、集中力低下、不眠など、多種多様な症状が報告されています。

交流電場の危険性

電気を使っていなければ、電磁波の影響は心配ないは危険な勘違いです
エレクトロスモッグは「交流電場・磁場」「直流電場・磁場」「高周波電磁波」の3種類に分類されます。
交流電場の危険性に対して多くの人は無防備です。電気を使ってなければ、電磁波の影響は心配ないと電磁波の認識不足が勘違いを生みがちです。
電気で作動する機器のコードをコンセントに差し込むと、必ず交流電場が生じます。スイッチOFFの状態で、電流が流れていなくても、コードとその先の回路に電圧が加わり、周囲に電場を生じさせています。延長コードに何も繋いでなくても、その近くにいるだけで、私たちの体に数ボルトの電圧が加わるとされています。寝る場所にそれが生じていると、病気になるリスクが一気に高まります。多くの人が何気なく枕元に携帯電話を置いていますが、それが毎日となると、確実に肉体的な負担が蓄積します。

有害エネルギーに対する対策

目覚めている時よりも睡眠中の方が電磁波対策が必要
長年、有害エネルギーの影響を研究してきたドイツ振動医学では、多くの臨床データから、目覚めている時よりも、無防備になる睡眠中のほうが過剰に刺激の影響を受けやすいと分析しています。そのため寝室の調査と対策が人体への安全性という観点から重要です。
眠っている間の対策が健康の鍵!
寝室のエレクトロスモッグを減らすには
  • 電気製品は、寝る場所(布団やベッド)から1m以上離す
    電磁波の発生源からの距離を遠ざけるほど、負荷は軽減されます(距離が2倍になると負荷は1/4に減少)。また、100Vの電源を使う電気製品は使わない方がよいでしょう。
  • 睡眠中に、電気毛布や電気あんかなどを使用しない
    肌の近くで使用する電気毛布は、体の電圧を高めてしまいます。
    電磁波カットの製品もありますが、交流電場の対策がされていないものが多数です。
  • 電気製品はスイッチを切るだけでなく、プラグをコンセントから抜く
    交流電圧に接続したコードや機器は、電気が流れていなくても交流電場が生じています。
    ただし、電気機器がアースされていると、交流電場はゼロに近くなります。
  • 延長コードはコンセントから抜く
    必要のないコードは片付けましょう。
  • コードレスフォンは寝室に置かない
    コードレスフォンは特に親機が通話中でなくても、四六時中、送信状態になっています。
    寝室に置かないか、睡眠中だけでもコードを抜くことで対策できます。
  • 枕元に目覚まし代わりの携帯電話やCDラジカセを置かない
    目覚まし時計を枕元に置く場合は、電池タイプのものを使用するのがよいでしょう。
  • 壁際に布団やベッドを配置している場合、
    裏側の壁際に電気製品を置かない
    集合住宅など、寝室の状況が不明な場合、布団やベッドは壁際を避けて配置しましょう。
  • 金属を使用したベッドはアースをする
    金属枠のベッドや金属製のスプリングは、近くに電気のコードがあると、交流電場を強めてしまいます。
    できることなら、金属製の物は寝室から排除するほうがよいです。
  • 「マイナスエネルギーを中和する装置」を置く

    デュープレックス

    パウル・シュミット式バイオレゾナンス理論に基づき開発された「デュープレックス」は、敷地や住空間に置くと、大地からのジオパシーを中和してくれます。
    さらにレヨネータとの接続で有害電磁波をも中和し、心身への負担を軽減します。

    診療室風景

    お気づきでしたか?当院の診療室にも導入しています!
    より安心して快適に通院していただくために。当院の診療室にも「デュープレックス」を設置し、電磁波への対策を行なっています。

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  • コンセントや照明スタンドの配線は、寝ている時の頭の高さを避ける

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    電気配線から、眠る人の頭までの距離が
    30〜40cmしかないと、確実に害を受けてしまいます(右図参照)。
    電磁波は、壁や天井、床に埋め込まれている配線からも発生するため要注意です。
    2階の寝室の下に配線が集中している場合もあるので、測定技術者による調査が必要となります。

健康に良い寝室つくりのコツ

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寝室は睡眠によって1日の疲れをとり、自己調整し心身を休ませる場所です。しかし、そこに電磁波の影響が及ぶと充分な休息ができません。私達は睡眠中の無防備な状態で、エネルギーボディが最も負担を受けます。
自己防衛するかしないかで、睡眠による疲労回復の度合いに大きな差が出てきます。

最も注意すべきなのがコードレス電話
何がよくない?
親機は通話中以外にも、24時間送信状態でパルス変調電磁波を出し続けています。その波が届く範囲は200mですから、家全体にエレクトロスモッグが広がっていることになります。
子機の場合は、通話時のみ電磁波を発生するため、それほど心配はありません。
対策はどうしたらよいの?
携帯電話の出力は0.9ミリワットであるのに対し、コードレス電話は250ミリワットと桁違い。
体に対する負荷がいかに大きいか歴然です。
寝室に親機を置かないようにするか、不安なら、睡眠中だけでもコードを抜いてください。
寝具にも注意が必要
寝具の素材は大丈夫?
ベッドが鉄製パイプやバネ入りマットレスの場合、知らないうちにエレクトロスモッグの影響を受けてしまうことがあります。
電気製品の配置にも注意
ドイツ振動医学では健康リスクを少しでも軽減するため、ベッドやふとんから電気製品を1m以上離して使用するなど、寝室の対策を最優先にお勧めします。
電磁波過敏症で悩む方は、環境を見直しましょう。
エレクトロスモッグの観点でオフィスを見直す

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オフィスのデスクがスチール製の場合、その上にパソコンが置かれたり、OA機器のコードや配線が周囲にあることで、デスク自体が電場となります。
仕事をしていてだんだん集中力がなくなったり、眼精疲労するのは電磁波の影響が考えられます。長時間に渡りエレクトロスモッグの環境に身を置いていると、体への負担が増すため注意が必要です。

携帯電話の海外事情と使用する際のポイント

携帯電話の周波数は、800メガヘルツから2ギガヘルツのマイクロ波です。この周波数帯は体内にダメージを与えるとして、ヨーロッパでは以前から健康への影響が不安視されてきました。
耳に近づけて通話する際に、高周波の放射が脳を直撃してしまいます。そのため特に頭蓋骨の発達が未熟な子供は、大人以上に聴覚や脳神経への影響が懸念されます。
スウェーデンやドイツでは、通話中に浴びる電磁波に政府機関が注意を呼びかけ、イギリスでは8歳以下の子供は使用を禁止されています。
携帯電話のない暮らしは考えられなくなった現在、自衛策を講じることが大切です。

携帯電話の電磁波被害を抑える自衛策
  • ・通話の際はスピーカー状態にする
  • ・2分以内に通話を終える
  • ・電話を当てる耳を30秒毎に替える
  •  などが考えられます
イタリアでの携帯電話にまつわる判決が
ヨーロッパ全域で注目されました

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2012年10月、イタリアの最高裁である男性が脳腫瘍を患ったのは仕事中の携帯電話の使用が原因として、労災を認める判決が下りました。この男性は12年間に渡り、連日5〜6時間の頻度で携帯電話を使用していました。
携帯電話の使用と脳腫瘍の因果関係が初めて明確に認められた判例で、ヨーロッパ全域で「センセーショナルな判決」と報道され、話題になりました。
果たして日本の場合はどうでしょうか?
このイタリアの判決は、インターネットのニュースで知ることはできても、新聞やテレビなどのメディアではいっさい報じられませんでした。
たとえ携帯電話会社が心配ないと言っても、正しい情報を得るべくメディアや政府機関の発信に意識を巡らせ対策することも必要です。

住まいやオフィスの有害エネルギーの負担がどれほどあるのかは専門家であるバウビオロギー(建築生物学)測定技術者による調査が確実です。バウビオロギー(建築生物学)の専門家である測定技術者は、健康被害の原因が住環境のどこから生じているのかを探り出していきます。寝室のベッドの下に水脈を見つけたら、ベッドの位置を変える、壁面から強い電磁波の影響を見つけたら、それを電磁波遮断用の壁用塗料で遮断するか、カーテンで被うなど、具体的な対策を提案します。

身につける金属が電磁波の被害を拡大する

衣類、靴、カバン、アクセサリー、メガネなど身につけるものに「磁性体金属」(磁石にくっつくもの)が含まれていると、金属がその場に充満している電磁波を引き寄せてしまいます。

身につける金属が電磁波の被害を拡大する

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要注意!電磁波の影響は「磁性体金属」により拡大される(磁石に付く金属…鉄、ニッケル、コバルト)
アルミニウム、銅、ゴールド、シルバー、プラチナなど、磁石に付かない物は問題ありません。ただしステンレスは、種類によっては磁石に付きます。

女性が注意しなければならないのは、「金属製のワイヤー入りブラジャー」です。
素材に形状記憶合金(ニッケルとチタンの合金)が使われていることが多くあります。
それが受信アンテナとなって皮膚に最も近い位置で電磁波を集め、内部の細胞がダメージを受け、発ガンリスクが高くなります。
健康のためには、ノンワイヤータイプか合成樹脂のワイヤー入りがおすすめです。
※ ある研究データでは、金属ワイヤー入り下着を使用している女性が乳がんになる確率は、使用していない女性の3倍高くなると発表されています。

環境に潜む有害エネルギーの影響に対し、正しい情報と知識で可能な限り対策をしながら、リスクを回避することが望まれます。

tel:0668418217

24時間お問い合わせ受付:お問い合わせフォームはこちら

中垣歯科医院
Nakagaki Dental Clinic
〒561-0881 大阪府豊中市中桜塚4丁目7-4
TEL:06-6841-8217
診療時間:午前9時から13時、午後15時から19時
土曜日は午前9時から12時、午後13時から17時
休診日:木・日・祝祭日
  • 駐車場/府立桜塚高校正門前 4台
  • アクセス

遠方よりお越しの患者さまへ

飛行機でお越しになる方

大阪空港(伊丹空港)でモノレールに乗り、「大阪空港駅」から1つ目、「蛍池」駅で降ります。阪急電車(宝塚線)に乗り換えて(モノレールと同じフロアでつながっています)、梅田方面の普通電車(各駅停車)に乗ります。2つ目の岡町駅で下車してください。岡町駅から歩いて10分です。

新幹線でお越しになる方

新幹線の新大阪駅で下車して、地下鉄御堂筋線新大阪駅の千里中央方面行きに乗り、4つ目の駅、桃山台駅で下車してください。(途中、江坂駅で路線が北大阪急行に変わりますが、そのまま乗車していて大丈夫です。)桃山台駅から阪急バスに乗って約10分です。中桜塚4丁目バス停下車すぐです。

治療の流れと費用
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