噛み合わせ治療

噛み合わせ治療

当医院は日本顎咬合学会認定噛み合わせ専門医です。

噛み合わせは姿勢や身体の症状と密接に関わっています。数ミクロンの調整が身体に大きな影響を及ぼします。
世界のトップスポーツトレーナーである白石宏の依頼を受け10数年、五輪選手やプロスポーツ選手の運動能力向上のための噛み合わせ調整を行って数々の噛み合わせ治療の実績を上げてきました。トップアスリートの噛み合わせの調整は通常の調整と比べて、非常の精度の高い調整が要求されます。

院長自身が身体に合わない歯科材料(金属や樹脂など)を除去し、身体を考慮した噛み合わせ治療を行うことで頭痛薬を手放せない程の頭痛と手術を宣告される程の腰痛が完治した体験があり、身体を考慮した噛み合わせ治療には力を入れています。
  • 不正咬合の発生
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  • あご(関節)がズレる
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  • 頚椎がズレる
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  • 胸椎がズレる
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  • 方関節などの関節が曲がる
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  • 腰椎がズレる
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  • 骨盤・仙骨・仙腸関節が曲がる
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  • 股関節などの関節が歪む
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  • 神経系統の異常が発生する
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  • ホルモン系統の異常が発生する
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  • 生体のバランスが崩れる

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当医院には噛み合わせの異常を訴え多くの患者さんが来院します。一般的には、歯を削り、調整する治療を想定しますが、当医院では歯を削らなくても噛み合わせの異常が改善することも少なくありません。

一度削った歯は二度と戻りません。本当に歯を削らなければならないのか、削らなくてもすむ症例なのかを充分に検討しなければなりません。

歯を削らない噛み合わせ治療

「歯を削らなくても治る」噛み合わせの異常には、次の3つの原因があります。
  • 01
    身体のゆがみ
    身体の歪みが原因で噛み合わせに違和感があるとき
    身体を調整することで噛み合わせや顎関節の違和感が改善されたり、身体の症状が改善します。
  • 02
    歯科金属により発生する口腔内電流
    歯科金属により発生する口腔内電流が原因で咀嚼筋(側頭筋・咬筋)が緊張し噛み合わせに異常があるとき
    歯科金属に帯電した口腔内電流を放電することにより、噛み合わせや顎関節の違和感が改善されたり、身体の症状が改善します。
  • 03
    歯科金属が集積する電磁波
    身の回りの電磁波を歯科金属が集積することが原因で咀嚼筋(側頭筋・咬筋)が緊張し噛み合わせに異常があるとき
    歯科金属に集積する身の回りの電磁波を遮断することにより、噛み合わせや顎関節の違和感が改善されたり、身体の症状が改善します。

身体の歪みが原因で噛み合わせに違和感があるとき

身体を調整することで、噛み合わせ顎関節の違和感改善されたり、身体の症状改善されます。

重力バランスの軸のズレが噛み合わせや顎関節や全身に様々な影響を与えます。
許容範囲内
重力バランスの軸には、「許容範囲」というものがあり、一人一人違っています。その許容範囲内でバランスの軸が移動している場合には身体や噛み合わせや顎関節には異常は起こりません。
軸が許容範囲
身体や噛み合わせや顎関節には異常は起こりません

軸が許容範囲内の場合

許容範囲外
しかし、重力バランスの軸が「許容範囲」を逸脱する(重力バランスの軸がずれる)と、噛み合わせのズレ、顎関節のズレ、骨のズレ、筋肉・関節・神経のトラブル等さまざまな影響を全身に与えます。さらに二次的、三次的にトラブルが起こることで内臓・組織にもさまざまな影響を与えます。
軸が許容範囲
噛み合わせのズレ、顎関節、骨のズレ、筋肉・関節・神経トラブル、等、さまざまな影響を全身に与えます
内蔵・組織にも影響が広がることも…

軸が許容範囲外の場合

自分の体重を支える上で重要な役割を果たすのが「支持骨」という骨です。支持骨は日常生活でとる様々な姿勢において地面に接して身体を支えています。

様々な姿勢における支持骨
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重力バランスの軸のズレが原因であれば、その姿勢での支持骨を調整して重力バランスの軸を許容範囲内に戻す調整をすることで症状は改善されます。

立位の支持骨にゆがみがある場合

例えば立位の場合、支持骨は第一趾から第五趾までの中足骨と7つの足根骨の合計12あります。

  • 立位で問題があるとき、中足骨の5つと足根骨7つの合計12の中の問題がある支持骨を調整します。

    立位の支持骨

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  • 重力バランスの軸が許容範囲内に戻る。
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  • 全身のバランスが狂っていたのが修正される。
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  • 噛み合わせや顎関節や全身の症状は改善される

立位の重力バランスの軸のズレが原因となっている場合を例にあげましたが、原因となる姿勢は立位とは限りません。日常取るいろいろな姿勢の重力バランスのズレがさまざまな症状を引き起こすのです。

重力バランス軸のズレが原因で噛み合わせや顎関節に異常がある場合、絶対に歯を削ってはいけません。

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重力バランスの軸が許容範囲内に戻った時に歯の削った個所が空いてしまいます。重力バランスの軸がずれた時、すなわち許容範囲外でしっくりと噛めるように調整をしてしまうとどうしてもその位置(噛み合わせ)で噛もうとしてしまいます。今度は間違った噛み合わせにより、重力バランスの軸がズレ身体に症状が出やすくなります。

正しい原因を突き止めなければ、噛み合わせは治らない

身体の歪みや口腔内電流や電磁波が原因で噛み合わせに異常がある場合、絶対に歯を削ってはいけないのです。もし、歯を削って一時的に噛み合わせがしっくりと噛めても、後に身体の歪みが改善されたり、歯科金属による口腔内電流や電磁波の影響を受けなくなった時に本来の正しい位置で噛んでも削った部位が空いてしまいます。

身体が歪んでいる位置でしっくり噛めるように調整してしまうと、身体の歪みが改善されてもしっくり噛める位置で再度噛もうとしてしまい、今度は噛み合わせの異常によって身体が歪みやすくなるのです。

一度削った歯は二度ともどりません。本当に噛み合わせに異常があるのか、身体が歪んだために噛み合わせに異常があるのか、歯科金属による口腔内電流や電磁波の影響のために噛み合わせに異常があるのか、またはそれらの複数が絡んだ影響なのかを見極める必要があります。

  • 噛み合わせ治療について詳しく見る

歯科金属が原因となり噛み合わせに違和感が生じるとき

歯科金属により発生する口腔内電流が原因となる場合

口の中の金属は帯電しやすく、ガルバニー電流という微弱電流を生じて、脳活動を混乱させたり頭痛や関節痛を増悪させたりします。さらに、口腔内電流により咀嚼筋(側頭筋・咬筋)が緊張することで、噛み合わせに異常を起こす場合があります。

歯科金属により発生する口腔内電流が原因で咀嚼筋(側頭筋・咬筋)が緊張することで噛み合わせに違和感が生じる

歯科金属が集積する電磁波が原因となる場合

口腔内にある金属は「アンテナ」と同様の原理で、パソコンや携帯電話、電子レンジやテレビなどから発せられる電磁波を集積します。そして、歯科金属に集積した電磁波が原因となり、咀嚼筋(側頭筋・咬筋)が緊張し、噛み合わせに異常を起こす場合があります。

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治療方法

口腔内電流測定、電磁波テストを行い、症状の改善が見られる場合は歯科金属が原因と診断します。歯科金属を外すことで、咀嚼筋(側頭筋・咬筋)の緊張が無くなり、噛み合わせが改善されます。

  • 口腔内電流測定と電磁波テストにより症状の原因が歯科金属であるかを診断
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  • 歯科金属を外す。
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  • 咀嚼筋(側頭筋・咬筋)の緊張が無くなる。
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  • 噛み合わせや顎関節や全身の症状は改善される。

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