当院の治療方法

原因不明の不定愁訴で
お悩みの方

原因不明の肩こり、頭痛、慢性疲労などの症状は、口腔内電流噛み合わせの不調和によるものかもしれません。

口腔内電流や噛み合わせの不調和は、自律神経(交感神経・副交感神経)を乱し、様々な不定愁訴を引き起こします。また、噛み合わせの不調和は身体の歪みを引き起こし、整形外科的な様々な症状を引き起こします。

  • 歯を削らない噛み合わせ治療
  • 必要最小限だけ削って治す

歯科金属が電流を起こし、身体に悪影響を及ぼす

私たちの口の中は湿潤状態にあります。そのため、口腔内に歯科金属があると電池と同様の原理で口腔内電流(ガルバニー電流)を発生させ、自律神経(交感神経・副交感神経)を乱し、様々な不定愁訴を引き起こすことが分かっています。人の体には微弱な電流が流れており、脳はこの微弱な電流によって全身をコントロールしています。

ガルバニー電流が発生すると、脳からの指令が混乱してしまいます。ちょうど、精密機械が妨害電波で誤作動する現象とよく似ています。その結果、体の痛み、疲れ、不眠、イライラといった様々な神経症状を引き起こしますが、ほとんどの方はガルバニー電流が原因と気付かないまま、自律神経失調症や更年期障害と診断され、不快な症状が続くことになります。

毒性歯科金属によって発生する口腔内電流
口の中の金属は帯電しやすく、ガルバニー電流という微弱電流を生じて、脳活動を混乱させたり頭痛や関節痛を増悪させたりします。また、身体の疲れや不眠なども引き起こし、老化につながります。
歯科金属に本当に電気は流れるの?

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様々な歯科用金属を使用して、電気が通るかを実験しています。
脳に極めて近い口腔内で、不要な電流が流れているとしたら…。想像してみてください。

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当院ではガルバニー電流の計測・放電を行います

当院では、ガルバニー電流を計測・治療できる放電機能付き口腔内電流測定器オーラルテクター・ゼロテクターという計測機を導入しています。「ゼロテクター」や「オーラルテクター」を使い、歯科金属に溜まった電流を放電します。これによって頭痛や肩こりなどの症状が改善すれば、症状の原因が口腔内電流であったと診断できます。

口腔内電流測定器
口腔内電流測定器

最近、体の痛み、疲れ、不眠、イライラといった様々な神経症状でお悩みの方はもしかしたら、金属歯科材料が引き起こした電流のせいかもしれません。

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