当院の治療方法

デンタルアンチエイジング

正しい噛み合わせで
しっかりと噛む
正しい噛み合わせでしっかり噛むことで真の健康、美容、若返りが手に入ります。当院では噛むことの重要性として、特に以下の3つのことに注目しています。

1.脳への刺激

脳血流増加

認知症改善・予防効果、
脳の活性化

噛むことにより脳血流量が増加し、脳が活性化、認知症の改善・予防に繋がります。

噛むことにより脳血流量が増加するというデータがあります。また、残存歯が多いほど認知症が少なく、一人あたりにかかる医療費も少ないことがわかっています。

噛むことと脳血流の関係を実験

入れ歯と痴ほう・寝たきりの関係

2.咀嚼筋強化(特に咬筋、側頭筋)

真のリフトアップ

しわ・たるみの防止

真のリフトアップとは?しっかりと噛むことで咬筋・側頭筋を鍛えること!!

話題のアンチエイジングの中でも、目尻や頬のリフトアップで若々しくみせるエイジングケアが特に人気を集めています。マッサージや化粧品などでアプローチする方法が、一般的な方法としてよく取り上げられていますが、これらは身体の外側からのケアであり、セルフケアが難しいのでケアのたびにエステに行くなどしなければなりません。

リフトアップの効果を出すには、「しっかり噛むこと」による身体の内側からのケアが大切です。食事中に上下の歯でしっかり噛むことで、咬筋・側頭筋が鍛えられ目尻や頬の周囲の筋肉もピンと張ってリフトアップが期待できます。
毎日、食事中にちょっと気をつけて、若々しい表情を取り戻しましょう。

3.唾液分泌促進

唾液の老化防止作用

成長因子作用

唾液の成長因子作用とは?
成長因子とは、細胞、皮膚、骨、筋肉などの成長や代謝、機能を調整する効果を持つタンパク質です。
唾液には「上皮成長因子(EGF:Epidermal Growth Factor)」「神経成長因子(NGF:Nerve Growth Facto)」という2種類の成長因子が含まれています。「EGF」と「NGF」は自然治癒作用を持つホルモンが含まれており、これらを発見したスタンリー・コーエンはノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

1986年にスタンリー・コーエンが成長因子を発見してノーベル医学・生物学賞を受賞

EGF:上皮成長因子
肌の細胞を活性化し、新しい細胞をつくったり増やしたり、また正常に働くために調節する作用があります。医療分野で火傷や傷などを負った肌の再生、皮膚移植、角膜切開による傷の回復促進として使用されています。
NGF:神経成長因子
皮膚の神経細胞の再生を助ける118個のアミノ酸からなり、損傷した神経細胞の修復と機能の回復を促がし、神経細胞を成長させ増やします。

体内のEGFの減少は「たるみ」「シミ」「しわ」に繋がります

よく噛んで食事をすることで唾液が分泌されると、EGFやNGFの成長ホルモンが全身に行き渡り、自然治癒力がアップされ若さを保つことができます。
しっかりと噛むことを継続することで、いつまでも潤いのある健康的なお肌を手に入れましょう。

噛み合わせが悪いと、
姿勢など全身にも影響を与えます

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噛み合わせのズレは、口腔内に止まらず徐々に全身に広がっていきます。

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正しい噛み合わせは姿勢を正しくし、運動能力の向上にもつながります。

当院の咬み合わせ治療について詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

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