

ノンメタル治療とは、金属を使わない歯科材料に置き換えていき、身体に優しく、見た目にもナチュラルな歯科治療として、ノンメタル治療が雑誌やマスコミで話題になっています。
しかしながら、口腔内の金属を全て除去してノンメタルに変えた患者さんが、身体の症状が一向に改善しない、あるいはかえって悪くなったと訴えて、当院に来院されることが多くあります。そういった患者さんには、当医院で歯科材料をもう一度選び再度治療しなおすと、多くの方が身体の症状が改善したり完治したりします。

金が身体に合わない患者さんも、当院では経験しています。むし歯などで削った所には、何かを詰めたり、かぶせなければいけません。当医院では、生体親和性試験を行って科学的根拠に基づいて歯科材料を絞り込み、最終的にバイデジタル・オーリングテストを行った上で患者さんとよく話し合い、ベストな治療計画を立てていきます。

あなたのお口の中にこんな詰め物ありませんか?
歯科材料の中でも、特に毒性歯科金属は身体に大きな影響を与えます。
24時間365日、ずっと口の中に存在し、溶け出て影響を及ぼし続けているのです。

かみ合わせがずれていると、肩こり、頭痛、首のこり、腰痛、ひざの痛み、手足の冷え、しびれ、便秘、めまい、目の疲れなど、全身症状、不定愁訴にお心当たりのある方は、一度かみ合わせをチェックした方がいいかもしれません。


歯の寿命を左右する歯の根(神経)の治療だからしっかりとした治療をする必要があります。
根管内(根の中)を無菌に出来るかどうかが治療の成功を決めます。

西洋医学が長らく見落としてきたもの--人間の「自然治癒力」「生命力」を確実に引き出し、整えていく新しい健康法、それがバイオレゾナンス・メソッドです。

全身歯科の治療を受けた300名の患者様の声を頂きました。
歯は驚くほど全身に影響を及ぼしてることがよく分かります。

昔に比べて現代は、有毒金属を取り込む機会が増えています。有毒金属とは、水銀や鉛など体内に蓄積されると様々な症状を引き起こす「悪玉ミネラル」のこと。

皮膚から浸透する毒を「経由する皮膚の毒」と書いて経皮毒と言います。
皮膚から入った経皮毒は9割体内に残ると言われてます。